お知らせ

さる5月19日と20日、旧中川「そら豆祭り」のイベントとして、「中川船番所資料館」のジオラマで、10分間の短編を上演いたしました。まるで江戸時代さながらの素晴らしいセット(?)の中で上演したのは、登場人物わずか3名の、とっくり座初のまったく笑いのないシリアスな短編。ぎゅっと凝縮された世界に、お客様からも好評をいただきました。

お蔭さまをもちまして、公演45回目の2018年3月公演、丹青の「三方一両損」は、無事に公演終了いたしました。応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。
ゲネプロ(本番直前舞台稽古)の写真を、ほんの一部ですが公開いたします!


財布を拾ったばっかりに、恋のゆくえはどこへやら?!

江戸っ子の意地がぶつかり火花を散らす!


深川とっくり座45回目の公演は、落語でおなじみの「三方一両損」。

過去に上演している演目ですが、前回の作品を座長ひぐち丹青が渾身の全面改稿。

長屋を舞台に、笑いあり、涙ありの大騒動は、まさにとっくり座十八番の江戸芝居です。

深川に桜もほころぶ3月公演に、皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。


脚本・演出  ひぐち丹青

企画・制作  深川とっくり座

公演日    2018年 3月30日(金)19:00

               31日(土)14:00/19:00

             4月 1日(日)14:00

劇場     深川江戸資料館小劇場 (江東区白河1−3−28)

      (都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅 A3出口 徒歩5分)

料金     日時指定・全席自由  大人前売   3000円(当日3500円)

                    中学・高校生 2000円

                  小学生以下  1500円 

       ※中学・高校生と小学生以下は前売・当日とも同額

       ※3歳以下のお子様連れの際は、親子室でのご観覧をお願いしております。

       (先着順でご予約承ります。お問合せください。)

出演     ひぐち丹青  境田真理子  並川信乃 今井崇嗣 植木広子 薄井啓作 大曲由起

                   川島芽生   竹原ぽんず(ThreeQuarter)  松永のどか    宮坂公子(夢工房)

スタッフ   【舞台監督】狩野裕香 【照明】森文正 【音響】河野泰治

       【舞台美術】古山武 【音楽】赤羽圭子 【振付】いづみあくか

       【衣装着付】角田操(張福) 【結髪】佐藤てい子

       【宣伝美術】山田せいこ、松原理香 【題字】柳大島

       【制作補】西由紀美、小野髙健剛 

                      【印刷】カンフェティ、イロドリ

       【記録】大橋正夫

2018年を迎え、サイトリニューアルしました、深川とっくり座からご挨拶申し上げます。
今年は創立25周年、劇場公演は3月で45回目の開催となります。ここまで続けてこられたのも、とっくり座の舞台を楽しみに足を運んでくださる皆様のお力添えによるものと、深く感謝しております。

創立以来、古典落語をもとにした芝居を創作してきましたが、近年の作品は、落語とは全く異なる設定、ストーリー、登場人物を加えることでオリジナリティーが高まってきたと好評をいただいております。また、深川江戸資料館との提携公演、地域の高齢者施設での小公演など、活動の場も広がってきています。

今年もいろいろなことに挑戦しながら、より楽しい芝居を作っていこうと、座員一同、気持ちを新たにしています。まもなく3月公演の稽古が始まります。本年も深川とっくり座をどうぞご贔屓にあずかりますよう、よろしくお願い申し上げます。


深川とっくり座

江東ケーブルテレビの取材を受け、深川とっくり座の活動が「熱中区民!活躍中!!」という番組で取り上げられました。
YouTubeの江東区公式チャンネルで見ることができます。前回、8月の公演「幾代餅」の名場面もたっぷり。
これを見たら、深川とっくり座のことが、とってもよくわかりますよ!