江東区「中川船番所資料館」にて、公演を行いました。

さる5月19日と20日、旧中川「そら豆祭り」のイベントとして、「中川船番所資料館」のジオラマで、10分間の短編を上演いたしました。まるで江戸時代さながらの素晴らしいセット(?)の中で上演したのは、登場人物わずか3名の、とっくり座初のまったく笑いのないシリアスな短編。ぎゅっと凝縮された世界に、お客様からも好評をいただきました。

深川とっくり座

義理と人情を縦糸に、人間のおかしさと哀しさを横糸に紡ぎながら 江戸情緒あふれる舞台を繰り広げる、深川とっくり座。 古典落語を大胆に脚色した独自の芝居を創作し、上演しています。 2018年に創立25年目を迎え、45回を数える劇場公演の他に、 高齢者施設、学校、イベントなどでの小公演も多数行っています。

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