3月公演 丹青の「三方一両損」

財布を拾ったばっかりに、恋のゆくえはどこへやら?!

江戸っ子の意地がぶつかり火花を散らす!


深川とっくり座45回目の公演は、落語でおなじみの「三方一両損」。

過去に上演している演目ですが、前回の作品を座長ひぐち丹青が渾身の全面改稿。

長屋を舞台に、笑いあり、涙ありの大騒動は、まさにとっくり座十八番の江戸芝居です。

深川に桜もほころぶ3月公演に、皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。


脚本・演出  ひぐち丹青

企画・制作  深川とっくり座

公演日    2018年 3月30日(金)19:00

               31日(土)14:00/19:00

             4月 1日(日)14:00

劇場     深川江戸資料館小劇場 (江東区白河1−3−28)

      (都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線 清澄白河駅 A3出口 徒歩5分)

料金     日時指定・全席自由  大人前売   3000円(当日3500円)

                    中学・高校生 2000円

                  小学生以下  1500円 

       ※中学・高校生と小学生以下は前売・当日とも同額

       ※3歳以下のお子様連れの際は、親子室でのご観覧をお願いしております。

       (先着順でご予約承ります。お問合せください。)

出演     ひぐち丹青  境田真理子  並川信乃 今井崇嗣 植木広子 薄井啓作 大曲由起

                   川島芽生   竹原ぽんず(ThreeQuarter)  松永のどか    宮坂公子(夢工房)

スタッフ   【舞台監督】狩野裕香 【照明】森文正 【音響】河野泰治

       【舞台美術】古山武 【音楽】赤羽圭子 【振付】いづみあくか

       【衣装着付】角田操(張福) 【結髪】佐藤てい子

       【宣伝美術】山田せいこ、松原理香 【題字】柳大島

       【制作補】西由紀美、小野髙健剛 

                      【印刷】カンフェティ、イロドリ

       【記録】大橋正夫

深川とっくり座

義理と人情を縦糸に、人間のおかしさと哀しさを横糸に紡ぎながら 江戸情緒あふれる舞台を繰り広げる、深川とっくり座。 古典落語を大胆に脚色した独自の芝居を創作し、上演しています。 2018年に創立25年目を迎え、45回を数える劇場公演の他に、 高齢者施設、学校、イベントなどでの小公演も多数行っています。

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